Jin の 家

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2009年 10月 18日

昭和アホ草紙 あかぬけ一番!

今回のJINワールドは、知ってる人は知っている、知らない人はほとんど知らないアニメ
「昭和アホ草紙 あかぬけ一番!」です。

このアニメは、伊賀野カバ丸(←当時「別マ」でリアルタイムに読んでました)で有名な亜月裕の原作をアニメ化したもの(1985年に放送)です。

当時、原作の知識は何も無く、亜月裕のマンガがアニメ化ということだけで試しに観る事に。
また、この頃の私は声優さんに明るくなっており、そのキャスティングが豪華でしたので、それも見所としてスタートしました。

まあ、くだらなくて、面白くて、絵も上手で、ゆるーく楽しめましたが、何と言っても声優さんが上手く面白く最高でした!

主役の「丹嶺幸次郎」は、太陽の牙ダグラム/クリン、蒼い流星レイズナー/エイジ、Zガンダム/ジェリド等でおなじみの井上和彦さん。今までのシリアス役から一転しての”はじけっぷり”が最高!

ヒロインの「一の瀬雪華」は、重戦機エルガイム/アム、後のガンダムZZ/エルピープル、赤い光弾ジリオン/エイミの本多知恵子さん。

しゃべるウマ「ヒカリキン」は、大ベテランの玄田哲章さん。 
ドカベン/岩鬼、ガンダム/ドズル、スレッガー、うる星やつら/レイ、などなど多彩なキャラクターを演じきります。

で、一番のお気に入りが、ウェーデルン星からやってきた「レル王子」役の三浦雅子さん。   
失礼ながら、この時まで知りませんでした。しかし聞いた事がある声、でも思い出せない、、、
ええい、そんな事を考えても仕方が無い!今を楽しもう!!
ということで、もう、このレルとヒカリキンのしゃべりの掛け合いが最高に面白かった。
そして心地良かった。
「おいウマ!」「これだからウマは困るダニ」


◆パラパラと大学ノートを見ていたら、なんとも懐かしい絵が、、、
e0165900_23271791.jpg

レルとヒカリキンです。


あと見ていて気付いたのが、出てくる名前が、スキーに関するものが多いこと多いこと。
*奥志賀道成、斑尾先生、八方リカ、丹嶺幸次郎、一の瀬雪華、ウェーデルン星などなど
こういう隠れたこだわりもハマった理由だったです。


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by aiafureru | 2009-10-18 00:48 | 似顔絵・イラスト


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