Jin の 家

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2008年 12月 15日

カラー似顔絵(福山雅治・坂井真紀)

さて、今日はパソコンで描いたものが見つかりましたので紹介します。

その前に、
私の場合、パソコンといえばAppleのマッキントッシュです。
会社で資料作成時にマックを使って以来、その先進性の技術に惚れ込んでました。
マウスで絵を描くのに最適なパソコンでした。

最初は、ドロー系ソフト(マックドロー)を使い、多角形の線、スムージング、頂点の位置調整、塗りつぶし、重ね合わせ、等を駆使して、同僚の似顔絵を描いてました。
ドロー系なので、パーツの移動、微調整、拡大/縮小などが自由自在でした。
なのでオモシロおかしく、たくさんの先輩、後輩を描きました。やがて似顔絵の件では、部署内で一躍有名になることができました。送別会の色紙の真ん中に似顔絵を描く等の依頼もあり、ホント楽しかったなー。
(当時のデータが今のMacで見れないのが残念)

ここから本題、
やがて新たな手法を試したいと、ペイント系ソフトを物色していたら、ちょうどペンダブレットとペイント系ソフトがバンドルで発売しているのを見つけ、買いました。衝動買いってやつです。

固い専用のプレートの上でペンをなぞるだけで、絵が描けます。
設定すればペンが、筆になったり、鉛筆になったり、消しゴムになったりします。
また筆圧センサもついてますので線の強弱がつけられマウスより繊細な線が描きやすかったです。
そうして何か描いてみようとチャレンジしたのが、なぜかこの人。

e0165900_2291846.jpg

昔の段ボールを探していたら、この絵と次の絵が見つかりました。
当時のHP社カラーインクジェットプリンタで印刷したものです。
なぜか福山雅治。
別に映画「容疑者Xの献身」の話にからめたわけでもなく、ほんと偶然。


で、もう一人がこの方。
e0165900_2275619.jpg

坂井真紀。
たしか「CM NOW」という雑誌の表紙だった写真を見て描いたような記憶があります。
これは、時間かかったなぁ〜 色をつけるってほんと大変だね。


結局、ペンタブレット+ペイント系ソフトを使って描いた絵は、この2点だけ。
この後は、またドロー系のソフトを使っていました。

私にとっては貴重な思い出深い2枚です。

by aiafureru | 2008-12-15 00:56 | 似顔絵・イラスト


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